経験ゼロからのFX投資・株も始めました
FXで投資資金の半分を失った…。しかし、学ぶことも多かった。株もやる気になったし、FXと株を上手に使って資金を増やすぞ~!
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スプレッドとは
スプレッドって何?っていう話をします。
よくニュースで

「今日のドルは117円30銭から117円35銭で取引されています」

とかいわれますよね。(ちなみに↑の価格はダミーです)
経済にものすごく疎かった自分は

「へぇ~、たった5銭の間で取引してるんだ」

と普通に思っていました。ましてや、為替の動きがどれだけ国や企業に影響してるのかなんてサラサラ考えていませんでしたが、これは別の話。

この
「今日のドルは現在117円30銭から117円35銭で取引されています」
というアナウンスにどういう意味が含まれてるのかというと、

「あなた達が買う(LONG)場合は117円35銭で売ってあげます。

 あなた達が売る(SHORT)場合は117円30銭で買ってあげます。」


ということです。この売買の値幅をスプレッドといいます。簡単にいうと、買った(売った)時点で損する金額を表してます。

今回の例ではスプレッドは5銭ですネ(117.35-117.30=0.05)
レバレッジなしで1万ドル買ったとすると(117.35*10,000)、117万3500円で買いました(手数料省く)。しかし、買ってすぐに売ると市場は117.30円でしか買ってくれないので(117.30*10,000)、117万3000円にしかならないことになります。最初から500円の損です。手数料がつくところではさらに損が上乗せされます。

私はパチンコやらないんでよく知らないですけど、パチンコの玉も売値は高いけど買値は安いと聞いたことあります。これと似てるなーって思ったんですけど、感覚的に掴めませんかね?

高いほうが市場の売値で、私たちが買うとき。
この値をアスクまたはオファーと言います。
上の例では、117.35のほうです。

安いほうが市場の買値で、私たちが売るとき。
この値をビッドと言います。
上の例では、117.30のほうです。

スプレッドは、なるべく離れていないほうがよいです。買った時点で損をする金額なので、手数料の一部と考えたほうがよいと思います。売買手数料が無料でもスプレッドが離れてるところは手数料を見せかけだけ安くしてると思ってもらって構いません。

デイトレする人はスプレッドが安くて手数料無料のところがよいでしょう。

しかし、手数料とスプレッドでFX業者が儲けていることを考えると、すべてが低価格すぎるところは業者の儲けが少ないわけなので多少怪しい感じもします。だんだん健全なFX業者のみになってきてるとはいえ、FX業者破綻のリスクも考えて業者選びをしましょう!

現在のポジ:
USドル 買 117.64*10,000 LCP 118.64 更新時仲値 119.85
USドル 買 118.60*10,000 LCP 118.80
NZドル 買 80.42*10,000 LCP 82.42 更新時仲値 83.50

更新時の評価損益:+69,488円(スワップ含む)
スワップポイント:+6,645円


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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

ショートとは
ここ数日、私がFXで“ショート”を使っているのですが、さてショートとは一体なんでしょう?

“ショート”とは、“売り”のことです。外貨を売って円を買うことを指します。私も外貨を売って円を買うっていうのは最初はピンときませんでした。

“売り”といっても買っていた外貨を返却するのは“売り”ではありません。じゃあ外貨を売って円を買うって?それはつまり、自分の手元にない外貨を借りてきて売ってしまい、円高が進んだら同じ外貨を買い戻して返却し、その差益を得るのです。

円高・円安って言葉でいわれてもイマイチピンとこないので、例を使ってみますね~。

USドル120円だと仮定します。(円安状態)
なんだかこれからUSドル110円まで下がりそう(円高予想)

じゃあショートだ!
USドル 売り 120*10,000=1,200,000(120万円)

予想通り110円まで下がりました(円高状態)

決済
USドル 返却 110*10,000=1,100,000(110万円)

USドル1万ドルを売ったときは120万円でしたが、
110万円で1万ドルを返却できました。
じゃあその差額の10万円は一体どこへ?

その10万円が利益!

もっとわかりやすいように感覚的に表すと

120万円の車があります。

もうちょっとしたら値下がりするかも。

値下がりして110万円で買えた!

10万円得した~♪

まあ似たようなもんですw
ただし、FXの場合はスワップがあります。スワップは外貨同士の金利差を調整するためにありますから、売りの場合はスワップ分だけ引かれていきます。つまり長く持っているほど損をするので、短期間に決済する必要があります。短期勝負だからショートと呼ばれるのかなと思います。


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レバレッジとは
FXでは少ない資金で大きな利益を得ることができます。その秘密が“レバレッジ”を利用することにあります。さて、ではレバレッジとは一体何でしょう?

レバレッジとは『てこの原理』のことで、FXではレバレッジを効かすというと

小額の資金で多額の資金を動かす

ということになります。レバレッジ5倍というと、元金の5倍の金額まで外貨売買できることを意味しています。

例えばライブドア証券の場合だと、

「レバレッジ100倍まで可能!」

とか書かれていると思いますがこれはつまり元金が10万円の場合、100倍の1,000万円分までの外貨売買ができるということを表します。レバレッジを高くすると、得られるスワップポイントも高くなるし、為替差益による損益も大きくなるので少ない資金で大きな利益を得ることも可能です。

ただし、レバレッジは諸刃の剣であり、レバレッジを効かせれば効かせるほどハイリスクハイリターンになるので注意が必要です。

私は元金20万円ですが、例えば次のようにNZドルに投資したとします(ここではスワップは考えません)。

NZドル 77.00×10,000=\770,000(買い建て時)
元金  \200,000
レバレッジ 770,000÷200,000=3.85倍

その後、運悪く円高が進み、1円下がったところロスカットにかかり売却されたとします。

NZドル 76.00×10,000=\760,000(売却時)
損益  \-10,000
元金  \190,000

もしこのときにレバレッジを約100倍効かせてたらどうなるでしょう?

NZドル 77.00×260,000=\20,020,000(買い建て時)
元金  \200,000
レバレッジ 約100倍

1円下がって自動ロスカットで売られました。

NZドル 76.00×260,000=\19,760,000(売却時)
損益  \-260000
元金  \-60000

元金がふっとんでしまいましたね。マイナスに入ってしまいました。レバレッジを高くするのは危険ですから、最初は高くしないほうがよいでしょう。FXのコツをつかんで、自信をもって買えるときに高くすればよいでしょう。さきほどの例でいえば、もしNZドルが\78.00になっていれば20万円の元金で26万円の利益になるのですから。


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スワップ金利
私のFXの運用方法の中心は“スワップで稼ぐ”なのですが、スワップとは一体何なのかわからない人もいらっしゃると思います。

スワップ金利とは“通貨の金利差”のことです。例えば、USドルの金利が年2.1%で、日本の金利の場合、

2.1-0.1=2.0%

となりますね。この2.0%がスワップ金利です。金利の高い通貨に投資しているときにこのスワップ金利を受け取ることができます。現在、日本の金利はほとんど0%なので、外貨を買えばスワップ金利をフルに利用することが可能です。

スワップ金利が高い通貨は、

NZドル(6%前後)
AUドル(5%前後)
ポンド(4%前後)


です。

レバレッジを効かせれば、利子も倍倍になってゆきます。例えば、NZドルにレバレッジを5倍に効かせた場合、受け取れるスワップは元金の30%にもなります。レバレッジが30倍なら180%にもなります。

なので私は基本的にレバレッジを5倍程度効かせてNZドルとAUドルに投資していきたいと考えています。ただしレバレッジを効かせるとリスクが高くなるので、レバレッジを高く設定する場合は損切りの徹底と上昇トレンドに乗ったのを確認してからにするつもりです。


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